15 January, 2015

WiMAX 2+ / 4GLTE(800MHz)*1対応モバイルWi-Fiルーター『Speed Wi-Fi NEXT W01』1月30日より発売

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、UQコミュニケーションズ株式会社(以下、UQ)向けに、WiMAX 2+/4G LTEに対応したモバイルWi-Fiルーター『Speed Wi-Fi NEXT W01』を開発し、1月30日より発売されます。

「WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションにより、受信最大220Mbps*2を実現する『Speed Wi-Fi NEXT W01』は、40MHzの帯域幅を最大限に利用し、家庭でも外出先でも、今までにない機敏さでデータ通信が楽しめます。さらに、薄さ、わずか10.0mmとスリムで、クレードル(別売り)による据え置き使用においても、自宅のインテリアに馴染むスタイリッシュなボディや、タッチパネルによる“かんたん設定”をはじめとした、優れたユーザビリティを備えることで、最先端のスピードとユーザー体験を提供します。」と、ファーウェイ・デバイス日韓 リージョンプレジデント兼 ファーウェイ・ジャパン副社長ゴ・ハは述べています。

『Speed Wi-Fi NEXT W01』は、受信最大220Mbps*2の超高速データ通信が可能な「WiMAX 2+ キャリアアグリゲーション」、人口カバー率99%(プラチナバンド 800MHz) *3の「au 4G LTE」に対応したハイブリッドモデルです。また、最新のWi-Fi規格IEEE802.11acに対応しており、高速通信をお楽しみいただけます。

薄さ、10.0mmの本体は、どんなスタイルやシーンにもフィットするスタイリッシュなデザインに仕上がっており、モバイルWi-Fiルーターのイメージを刷新する「MARINE」と「WHITE」の2色が展開されます。また、グラフィカルユーザーインターフェイスには、本体カラーに合わせたカラフルなタッチUIカラーが採用されているほか、初めてモバイルルーターをご利用のお客さまでも簡単に初期設定が可能なガイダンスや、利用用途に合わせてパフォーマンスを設定できる‘ハイパフォーマンス’と‘バッテリーセーブ’、スマホアプリからワンタッチでスリープ復帰できる‘リモートウェイクアップ機能*4’、約5秒で電源の起動が可能な‘クイック起動’、本体をカバンから取り出さなくてもすばやく使える‘クイックアクセスモード’など、モバイルWi-Fiルーターを“かんたん”に利用できる優れた操作性を備えています。

『Speed Wi-Fi NEXT W01』の主な仕様

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-broadband/tech-specs/w01-uq-jp.htm

*1 4G LTEがご利用できるモードで通信した月は別途オプション料(1,005円/月)がかかります。

*2 ファームウェアのバージョンアップが必要です(2015年3月末予定)。提供前は受信速度最大110Mbpsとなります。

一部エリアより順次開始予定のため、エリアによって最大通信速度が異なります。

本サービスは、べストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。

エリア内であっても、お客様のご利用環境、回線の状況等によって大幅に低下する場合があります。接続先までの通信速度は、機器の能力

に依存します。

*3 「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算定。

*4 スマートフォンアプリのダウンロードが必要です。

●表記の通信速度はシステム上の最大速度となります。通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況などに応じて変化します。

●[Windows®]、[Windows Vista®]、[Windows® 7]、[Windows® 8]、[Windows® 8.1]は、Microsoft Corporationの米国・日本及びその他の国における登録商標まだ商標です。

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