30 September, 2015

見やすさと迫力あるサウンドでテレビ視聴も可能なマルチメディアタブレット『dtab d-01H』11月下旬より発売

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)が株式会社NTTドコモ向けに、シリーズ第三弾として、見やすさと迫力あるサウンドでテレビ視聴も可能なマルチメディアタブレット「dtab d-01H」を開発、11月下旬、NTTドコモより発売予定です。

「初めての方にも使いやすいタブレットとして、高い支持を集めた‘dtab’の第三弾を開発できることを非常に嬉しく思っています。10.1インチの大画面で色味や明るさを自動で最適化し、こだわりの音響技術を採用したエンターテインメント性に優れた『dtab d-01H』は、高速Wi-Fi規格にも対応、さらにフルセグ対応でテレビ視聴を可能とし、いつでもどこでも楽しませてくれる良きパートナーになるでしょう。」と、デバイス プレジデント ゴ・ハは述べています。

『dtab d-01H』は、10.1インチ画面に薄さわずか7.5mmの美しく高級感のあるメタルユニボディを採用。コントラスト比率1000:1、224PPI のIPS ディスプレイは、色彩豊かな写真や動画、長時間活字を追う電子書籍、視認性が妨げられる強い太陽光の下などでも、シーンにあわせて色合いや明るさを自動で調整するので、常に最適な画面でコンテンツが楽しめます。

こだわりの音響技術には、圧縮で失った音楽データを本来の美しさまで復元する米国ハーマン社が提供する「クラリファイ」テクノロジーを採用。ボディに内蔵された低域用デュアルスピーカーと高域用デュアルスピーカーの計4つのスピーカーで臨場感ある音楽を体験できます。さらにフルセグ対応でテレビ視聴も可能になり、いつでもどこでも手軽にテレビを楽しむことができます。

基本機能には、マルチタスクもサクサクと処理する64 ビットのオクタコアCPU  Kirin930を搭載、大容量の6000mAh(予定) バッテリーで外出先でも安心して使えます。通信機能では、LTE Cat4(最大受信速度150Mbps)、Wi-Fi 規格“11ac”に対応しており、データ容量が大きい動画データの再生も滑らかに安定したネットワークの接続性を実現します。

『dtab d-01Hの製品サイト』 

http://consumer.huawei.com/jp/tablets/features/d-01h-jp.htm