19 June, 2017

ファーウェイ、BrandZ「最も価値あるブランドTOP100」において 49位にランクイン!

華為技術有限公司(以下、ファーウェイ)は、2017年6月5日、Kantar Millward Brown社が発表する世界の企業のブランド力ランキングを示すBrandZの2017年版「最も価値のあるグローバルブランドトップ100」において、ブランド価値203億8800万ドルで49位にランクインし、2年連続でトップ50に入りました。

(出典:BrandZ 2017年「最も価値のあるグローバルブランドTOP100」)

WPPと市場調査機関であるKantar Millward Brownが共同で立ち上げた当該ランキングのリストは、世界で最も認知度の高いブランド価値リストの1つになっています。 2017年は、ブランド価値の広範な調査と300万人以上の消費者からの広範なフィードバックの収集を基に生成されたランキングの12年目を迎えます。

今年は、TOP100ブランドの合計ブランド価値は8%増の3兆6,400億ドルに達し、うち1,000億ドル以上と評価されたブランドは昨年の6から9社に増加しました。テクノロジー業界が引き続き全体をリードしており、Google、Apple、MicrosoftがそれぞれTOP3、そしてAmazonとFacebookが続いています。

中国企業の発展は、特にテクノロジー業界の企業において成長が著しく、世界でも認知度が日々高まっています。Tencent、アリババ、百度(Baidu)そしてファーウェイなどの中国テクノロジー業界の巨頭がランクインしています。BrandZの分析によると、中国のテクノロジー系ブランドの急増は、中国ブランドに対して世界中の消費者からの認識が変化していることを示しています。近年、ファーウェイがBrandZランキングにランクインするのは3年連続になり、さらにそのブランド価値とランキング順位は年々向上していることから、ファーウェイの世界的なブランド影響力が拡大し続けていることがわかります。

ファーウェイは海外に進出した最初の中国企業のひとつで、世界の多くの地域で画期的な成果を上げました。特に、ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループは、有名ブランドが多数存在するヨーロッパでも一定の成果を達成。GfKの統計によると、ファーウェイのスマートフォンは北/東ヨーロッパと西ヨーロッパでそれぞれ15%と10%の市場シェアを獲得、さらに北ヨーロッパの一部地域では、ファーウェイスマートフォンが市場シェアを牽引しています。ファーウェイのフラッグシップモデルであるHUAWEI P9とHUAWEI Mate 9が世界中で熱狂的な売れ筋モデルとなるとともに、ファーウェイはミドル・ハイエンドのプレミアムセグメントで確固たる地位を獲得し、グローバルなプレミアムブランドとしてのより強力なブランド影響力をさらに強めています。

なおファーウェイは、ブランド開発の面においても優れたグローバルマーケティング活動を継続・拡大しています。過去1年の間でも、国際的な影響力を持つ多数のスターとともにブランドを展開しました。有名なサッカー選手メッシをブランドアンバサダーとして、ハリウッドスターのヘンリー・カビルとスカレット・ヨハンソンはP9スポークスパーソンとして起用しました。ファーウェイは、ブランドにデザイン、芸術、文化、ファッショナブルな要素を追加し、世界中の消費者にブランドメッセージを伝える取り組みを強化するため、グローバルファッションプラットフォームでもある雑誌VOGUEとともに、共同キャンペーンとして複数のファッションウィークを展開。これらの活動により、ファーウェイのブランド影響力と認知度は、様々な機関によって認められ、5月末には米フォーブス誌が発表した2017年「最も価値あるブランドTOP100」では、中国企業で唯一ファーウェイが掲載されました。

BrandZはまた、中国ブランドが海外展開を加速するにつれて、世界の消費者の中国ブランドに対するイメージも変化していく指摘しています。つまり同様に、中国ブランドがグローバルでより多くの認知を勝ち取るには、海外市場の拡大とブランド構築のためのさらなる措置を講じる必要があることがわかります。

ファーウェイは170ヶ国で事業を運営、製品・サービス提供し、世界人口3人に1人の通信環境をサポートし、2015年にはスマートフォン出荷量のグローバルシェアが世界第三位に、アメリカ、ドイツ、スイス、ロシア、インドそして中国等で16ヶ所のR&D拠点を擁しています。ファーウェイが展開する3つの事業のひとつであるコンシューマー事業は、 スマートフォン・携帯電話やモバイルブロードバンド端末(MBB)、ホームデバイスなど幅広い製品レンジを有しており、優れた製品を世界中のみなさまへ提供します。

ファーウェイ・コンシューマー事業部はファーウェイがこれまで20年以上に渡ってITC産業においてビジネスを手がけてきた実績と、これまで培ってきた世界中に広がるネットワークやビジネス体制、パートナーシップを強みに、可能性を開拓し、最先端のテクノロジーと卓越したユーザー体験を提供することで、世界中のみなさまの夢の実現に貢献します。

■詳細についてはこちら: 

http://consumer.huawei.com/jp/

BrandZ™は、世界最大のブランド資産データベースです。世界中の消費者アンケートを通して得られた結果をもとに集められる大規模なブランドデータで構成されており、1998年につくられて以来、毎年更新されています。算出されるブランド資産価値は、カンター・ミルウォード・ブラウンのブランドエクイティ評価モデルであるBrandDynamicsアプローチに基づいて測定しており、さらに企業の財務実績・業績の分析を組み合わせ、ブランドのパワーがもたらす価値を明らかにするものです。

■詳細についてはこちら:カンター・ミルウォード・ブラウン社公式HP

http://www.millwardbrown.com/brandz/top-global-brands