04 July, 2017

世界第3位スマートフォンメーカーが、ついに日本のパソコン市場に本格参入! ファーウェイとして初となる13インチウルトラスリムノートブックPC 『HUAWEI MateBook X』 7月7日(金)より発売

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、世界第3位スマートフォンメーカーとしてファーウェイが培ってきたノウハウを活かした、ファーウェイ初となる13インチのクラムシェル型PC『HUAWEI MateBook X』(市場想定売価144,800円~(税抜))を、7月7日(金)より発売します。パワフルな第7世代インテル® CoreTM Uプロセッサーを搭載しながらもファンレスでコンパクトな筐体に、PCとして世界で初めてドルビーアトモスサウンドシステムを搭載※。OSはWindows 10 Home 64ビット、またOffice Home & Business Premium プラス Office 365サービス搭載モデルもご用意し、ビジネスにもエンタメにも一切妥協しない、今までにないデジタルライフを提供します。(※当社調べ 2017年4月26日)

■A4サイズよりもコンパクト、世界最小クラス※の筐体サイズ

『HUAWEI MateBook X』は、モビリティを重要視するスマートフォンメーカーならではのノウハウを存分に活かし、13インチで画面占有率88%の大画面ながらもA4サイズよりコンパクトな筐体サイズを実現。厚さも12.5mmでカバンにすっきり収まるスタイリッシュなボディは金属筐体により贅沢な質感を演出しつつ、重量はたったの1.05kg、薄くて軽量で持ち運びにも最適です。また、表面処理には『HUAWEI P10 | P10 Plus』にも採用されているサンドブラスト処理を、エッジ部分にはダイヤモンド・カット処理を施し、薄くコンパクトなボディに高級感と持ちやすさが加わっています。カラーバリエーションには、プレステージゴールド、スペースグレー、ローズゴールドの3色をご用意。(※当社調べ 2017年4月26日)

■狭額縁でフラットな鮮やかディスプレイ、究極の視聴体験を提供

『HUAWEI MateBook X』は両端のベゼル幅4.4mmの狭額縁と、スマートフォンやタブレットと同じようにベゼルと画面の境目を無くしたフラットスクリーンを採用。鮮やかな2Kディスプレイは黒が引き締まる1000:1ハイコントラストで色再現率(sRGB)100%、究極の視聴体験を遮るものを極限まで排除しました。また、画面比率3:2と縦の比率が大きいため資料作成などに適し、生産性を向上。

さらにCorning® Gorilla® Glassを採用し傷もつきにくくなっています。

■抜群の生産性ながら、航空技術を応用しファンレスを実現

3:2の黄金比を採用したディスプレイはビジネスにも最適。プロセッサーは第7世代インテル®CoreTM i7/ CoreTM i5を搭載し、パワフルで高い生産性をもたらします。気になるCPUの発熱対策にはファーウェイ独自のスペース・クーリング・テクノロジーと、航空宇宙グレードの放熱素材を活用して、パワフルなのに薄い、ファンレスノートブックを実現しました。


これにより非常に効率的にCPUを冷却しながらシステムを安定して動作させることができるのと同時に、従来のファンの高速回転によるノイズやファンの隙間から入る埃といった問題も効果的に解決。
バッテリーは41.4Wh、連続約10時間のバッテリーライフを実現。付属のポケット・チャージャーはモビリティを重視し151gに、従来のノートブックPCのアダプタより軽くコンパクトになりました。

■世界で初めてドルビーアトモスサウンドシステムを搭載したPC、臨場感溢れるサウンドと映像

従来の「PCにおける音質が悪い」というイメージを覆し、豊かで没入感のあるドルビーアトモスの音響をPCで実現するため、ドルビーとファーウェイの技術者は、ソフトウェアだけでなく装置設計から共同開発いたしました。 HUAWEI MateBook Xのためだけに設計された2つのモーターを持つ専用スピーカー、大音量での音のひずみを抑えるための制振材を本体に追加、それら特注のハードウェアを最大限に活かす精密にチューニングされたソフトウェアが組み合わさって、より大音量で解像度の高い豊かな音を再現します。

没入感溢れるドルビーアトモスサウンドは、内蔵スピーカーはもちろん、ヘッドフォンでも楽しめます。映画、テレビ、ゲーム、音楽ライブなど、あらゆるエンターテインメントを、自分がまるでその場にいるかのような感覚でご提供。HUAWEI Matebook Xは世界で最も薄い13インチノートブックPCのひとつでありながら、驚くほどの大音量再生と、ドルビーアトモスサウンドシステムにより、全く新しい音の世界を体験できます。

■スマートフォンメーカーならではの、指紋センサーと電源ボタンの一体化

従来のWindowsPCでは、セキュアなログインは常に、電源を入れ、次に指紋認証やパスワードでログインするという2段階認証でした。『HUAWEI MateBook X』では、スマートフォンで培った指紋認証技術をPCにも展開。スイッチオンからログインまで、ワンタッチで可能になりました。もちろん指紋センサーは3D認証、さまざまな角度からタッチして認証できるようになっています。そしてその指紋認証からログインまでの時間は、スリープ状態からで約1.9秒、電源オフからでも約9秒で立ち上がります。高感度な指紋センサーにワンタッチするだけで、迅速かつ安全なロック解除ができ、ストレスを感じさせません。

■フルサイズ アイソレーション キーボード

キーストローク1.2mm、キーピッチ19.2mmと、薄くコンパクトな筐体でありながら、打鍵の快適性、文字入力という生産性の部分では妥協を許しません。周辺が暗くなれば自動的にバックライトが点灯、各キーが均一に光り、場所を選ばずに作業が可能。もちろん暗い環境ではキーボードが光るだけでなく、視力保護モードも搭載。ファーウェイのスマートフォンやタブレットにも搭載されている技術により、長時間の作業や軽い環境での作業でも目の疲れを低減。また、防滴仕様になっており、水滴が落ちても、濡れた手で触っても安心です。(※完全防水ではございませんのでご注意ください。)

■拡張性をさらに高めるための『MateDock 2』(別売)

スマートフォンに限らず、タブレットやPC、全てのデバイスに求められる「モビリティ」。持ち運びしやすいように、MateDockが進化して登場。モバイルシーンでさらに活躍できるように小さく軽くなったMateDock 2は複数のポート(VGA、HDMI、USB-A、USB-C)に対応、拡張性も充分です。

※ 画像はすべてイメージです。実物と若干異なる場合がありますのでご了承ください。

製品の詳しい情報は

■『HUAWEI MateBook X』 製品ページ:http://consumer.huawei.com/jp/tablets/matebook-x-jp/index.htm

アクセサリー

品名

市場想定売価(税抜き)

MateDock2

7,300円

『HUAWEI MateBook X』取り扱い店

ファーウェイ・オンラインストアほか、下記のGMS、家電量販店、ECサイトなどで販売いたします。なお、店舗様により取り扱い機種が異なります。

GMS / 家電量販店(50音順):

■株式会社エディオン

■株式会社コジマ

■株式会社ソフマップ

■株式会社ZOA

■株式会社ビックカメラ

■株式会社ヤマダ電機

■株式会社ヨドバシカメラ

■上新電機株式会社

ECサイト(50音順):

■アマゾンジャパン合同会社 (Amazon.co.jp)

■株式会社NTTレゾナント (NTT-X Store)

■株式会社NTTぷらら (ひかりTVショッピング)

■株式会社シスキー (e-TREND)

■株式会社ノジマ

■株式会社ムラウチドットコム(murauchi.com)