2019/06/28

『HUAWEI WATCH GT』の出荷台数が全世界で200万台を突破し、 ファーウェイウェアラブル製品が前年同期比成長率282.2%を達成

ファーウェイ コンシューマービジネスグループは、昨年10月に販売を開始した※1『HUAWEI WATCH GT』のグローバル出荷台数が200万台を突破し、世界でもっとも人気のあるファーウェイのスマートウォッチになったと発表しました。IDCの世界ウェアラブルベンダーの2019年第1四半期データ※2によると、ファーウェイは前年同期比成長率282.2%を記録、計500万個を出荷し、世界第3位のベンダーになりました。

『HUAWEI WATCH GT』シリーズは販売開始以来、長時間バッテリーなどの卓越した技術により、メディアや消費者から賞賛を受けました※3。ウェアラブルデバイスに対して消費者が感じる一番の問題が、バッテリー持続時間であることが市場調査を通じて明らかになったため、自社開発のLite OSシステムとデュアルエンジン低消費電力システムを搭載することで長時間バッテリーを実現しました。心拍センサーと睡眠トラッキング、メッセージ通知の機能がオンの状態で、1週間に90分の運動を行う通常の使用では、約2週間バッテリーが持続します。今年初めに行われた購入後の調査によると、消費者の81%がウェアラブルデバイスとしては最高レベルのバッテリー駆動時間を理由に『HUAWEI WATCH GT』を購入していました※4。消費者が歓迎した他の革新的な技術は以下の通りです。

• Trussen 3.0 心拍数計測技術は、ユーザーの心拍数を24 時間リアルタイムに計測し、ユーザーの健康状態に関する詳細なフィードバックを提供します※5。この技術はMWC2019ベストウェアラブルモバイルテクノロジー賞にノミネートされました。
• Trusleep 2.0は、ユーザーの深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の割合や、深い睡眠の連続性などの睡眠についてパーソナライズされたアドバイスを提供します※5
• スポーツ機能の面では、10以上のスポーツモードを搭載し、ユーザーのトレーニングスケジュールを追跡し、運動管理することをサポートします。

今年3月にファーウェイはパリで『HUAWEI WATCH GT』シリーズの新モデルである、46mmのアクティブモデルと42mmのエレガントモデルを発表し、製品ラインがより一段と充実しました※6

GT

中国の主要eコマースプラットフォームでの好調な売上を受け、第1四半期は好調な業績をおさめました。ファーウェイは、今後も『HUAWEI WATCH GT』を中心に、拡大を続けるウェアラブルテクノロジー市場での継続的な成長を見込んでいます。

研究開発への深いコミットメント - 2018年のEU産業研究開発投資スコアボードによると、ファーウェイは研究開発における世界投資機関リストの中で5番目に入り、トップ10※7の中で唯一の中国企業となりました。ファーウェイは、革新的な技術によって消費者の課題を解決する製品を開発するという確固たる信念で、世界中の消費者にさらに人気のある製品を提供できるよう、努力してまいります。


※1:日本での発売開始は12月です。
※2出典:IDC Worldwide Quarterly Wearable Tracker, May 30, 2019
※3:WIREDは『HUAWEI WATCH GT』アクティブモデルを“Best for battery life Smartwatch”と評価しました。Pocket-lint ha『HUAWEI WATCH GT』を”Best Smart Watch 2019”リストに載せました。そしてWAREABLEは『HUAWEI WATCH GT』アクティブモデルを”Best Smart Watch of 2019”と評価しました。
※4:この調査は中国でのみ行われたものです。
※5: 本製品は日常的な運動・健康管理のための製品であり、医療を目的とした機器ではありません。本製品のデータは医療行為または精度を要する業務・専門的な計測には使用いただけません。
※6:日本での発売開始は6月24日です。
※7:出典: The 2018 EU Industrial R&D Investment Scoreboard, European Commission
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