2020/01/17

ファーウェイ、2019年内で5Gスマートフォン690万台以上を全世界に出荷

2020年1月15日、ファーウェイ コンシューマービジネスグループ(中国、深圳) は、2019年12月末までに全世界で690万台以上※1の5Gスマートフォンを出荷したと発表しました。

※1本文に記載の台数は全世界を対象にした出荷数です。

ファーウェイ、2019年内で5Gスマートフォン690万台以上を全世界に出荷

ファーウェイは、長期的なR&Dへの投資を通じて5Gテクノロジー業界をリードしています。現在では、5Gのインフラ技術から消費者向け5G端末にいたるエンドツーエンドの全領域にわたるサービスを提供しています。今回の5G端末の出荷台数は、ファーウェイが5Gへ強くコミットしている証といえるでしょう。

2019年に、ファーウェイはグローバルで以下の8機種の5Gスマートフォン※2を発表しました。

※2 日本ではすべて未発売。

HUAWEI Mate 30 Pro 5G
HUAWEI Mate 30 5G
PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 30 RS
HUAWEI Mate 20 X (5G)
HUAWEI nova 6 5G
HUAWEI Mate X
Honor V30 Pro
Honor V30

ファーウェイの5Gスマートフォンは、すべてにおいて5G NSAとSAネットワークモードをサポートしており、これから主流となる5Gへの対応という消費者のニーズに応える製品です。また、ファーウェイはすべてのお客様に5G体験をもたらすため、幅広い価格帯の製品を提供しています。

ファーウェイの全領域にわたる5Gテクノロジーのサービスは、5Gのインフラ技術から、5Gネットワーク製品(基地局、コアネットワーク、オプティカルネットワーク、ミリ波テクノロジー)、5Gチップセット(ベースステーションチップ、ベースバンドチップ、スマートフォンチップ)、消費者向け5G端末(スマートフォン、カスタマー構内設備(CPE)、ポータブルルーターやタブレット)を含みます。2020年、ファーウェイの5G端末およびインフラにより、さらに多くの消費者の皆さまが5Gを通じて世界とつながることができるでしょう。

ファーウェイ コンシューマービジネスグループについて。

ファーウェイの製品とサービスは世界170カ国以上で、世界人口の約3分の1以上にサービスを提供しています。また、アメリカ、ドイツ、スウェーデン、ロシア、インド、中国、日本に14の研究開発拠点を設けています。コンシューマービジネスグループは、ファーウェイの3つの基幹事業のうちのひとつであり、スマートフォン、PCおよびタブレット、ウェアラブルデバイス、クラウドサービス等のビジネスをカバーしています。ファーウェイのグローバルネットワークは、通信事業で30年以上をかけて蓄積された専門技術を基盤に築かれており、世界中のお客様に最新テクノロジーを用いた優れた製品をお届けしています。

ファーウェイ コンシューマービジネスグループの詳細と最新の製品については、以下よりご確認ください。
https://consumer.huawei.com/jp/