心拍数のモニタリングに影響する要因

適用製品: HUAWEI WATCH GT 2e,HUAWEI WATCH GT 2(42mm elegant、46mm sport、42mm sport、46mm classic、46mm elite、42mm classic),HUAWEI WATCH GT(All),HONOR MagicWatch 2(All)
心拍数のモニタリングに影響する要因

心拍数のモニタリングには、さまざまな環境的要因や状況的要因が影響すると考えられます。使用中に心拍数を測定できなかったり、データが間違っていたりする場合は、以下を参考にしてください。

  • ウォッチの装着が緩い、または手首に正しく取り付けられていない場合は、血流を測定することによるデータを取得できなくなります。その場合は、ウォッチが手首に適切に留められており、文字盤が上を向いていることを確認してください。手首の関節より少し上に装着すると非常に快適なのでお勧めです。ウォッチが運動中に滑らないように、手首に正しく取り付けられていることを確認してください。

  • ウォッチの裏が清潔で乾燥しており、異物が挟まっていないことを確認してください。運動中に汗をかきすぎると、時計が滑ったり、測定に使用した皮膚から反射する光が妨げられたりして、データが不正確になります。この場合、ウォッチを外して汗や汚れを拭き取ってから再度手首に装着してください。
  • 手首の皮膚に傷や入れ墨がなく、毛が濃すぎないことを確認してください。心拍数の測定に影響する場合があります。
  • 極端に気温が低いと身体の血流が変化し、心拍数の測定が不正確になる場合もあります。この場合、体温が温まってから、心拍数の測定を開始することをお勧めします。
  • 心拍数は、不規則な動きを伴う運動(バスケットボールやリラックスした時間を過ごしている際の体の動き)と比較して、規則的な動きを伴う運動(走る、歩く、自転車に乗るなど)の間のほうがずっと測定しやすい一方で、筋力強化のための運動(重量挙げなど)では、正確な心拍数測定をバンドが取得できにくくなります。ウォッチのワークアウトメニューを参照して対応する種類の運動を行うようにしてください。

ワークアウト中に心拍数が異常になった場合は、ウォッチを上に向けたまま約10 ~ 15秒じっとして心拍数が正常に戻るかどうか確認してください。何度試行しても心拍数を測定できない場合は、ウォッチを再起動して再度測定してみてください。

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