スマート充電およびスマートバッテリー容量を有効化する

適用製品: Tablet,Smartphone
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スマート充電およびスマートバッテリー容量を有効化する

スマート充電およびスマートバッテリー容量を有効化する

インテリジェント端末には、プロフェッショナル電源管理モジュールが搭載されています。これにより、特に高温および低温の環境下や、バッテリーの寿命が短くなった場合や、その他の予期しない状況において、電源モジュールを安全かつ確実に動作させることができます。電源管理機能は、デフォルトで有効化されています。また、一部の機能は無効化することができません。

EMUI 9.1およびMagic UI 2.1以降で動作している携帯電話やタブレットでは、スマート充電およびスマートバッテリー容量の機能が電源管理モジュールに追加されます。設定 > バッテリ > その他のバッテリー設定に移動してこれらを表示できます。これらの機能はデフォルトで有効化されており、バッテリーの劣化を効果的に遅らせて、バッテリーの寿命を伸ばすためのものです。このため、これらを有効化しておくことをお勧めします。

機能およびGUIは、製品やソフトウェアバージョンによって異なる可能性があります。

スマート充電

スマート充電が有効化されている場合、システムのAIがユーザーの充電習慣を学習します。システムによって、ユーザーが長時間(夜間など)にわたって携帯電話を充電する傾向があることが検出されると、充電中にバッテリーの残量レベルが一定の値に達したときに、自動的にスマート充電が有効化されて、充電が一時停止されるようになります。この場合、端末がスマート充電に入ったことを示すメッセージが通知パネルに表示されます。システムは、ユーザーの充電習慣に基づき、ユーザーが端末を使用する前に充電を再開します。このようにして、バッテリーの残量レベルが100%に達しているときに長時間充電されてしまうことがなくなり、バッテリーの劣化を遅くすることができます。このため、この機能はオンにしておくことをお勧めします。

スマート充電は、充電を一時停止するだけで、通常時の充電速度には影響しません。この機能の効果が発生しているときは、いつでも通知パネルから手動で充電を再開することができます。

① 充電習慣に関する情報は端末内でのみ使用され、バックアップされたりクラウドにアップロードされたりすることはありません。

スマート充電はすべてのユーザーに対して効果があるわけではなく、ユーザーの充電習慣に依存して機能します。機能およびGUIは、製品モデルやソフトウェアバージョンによって異なる可能性があります。

設定 > バッテリ > その他のバッテリー設定

スマートバッテリー容量

ピーク容量は、現在の状態でのバッテリーの最大使用可能容量です。充電式バッテリーはすべて消耗品ですので、使用時間が長くなるにつれてバッテリーは劣化し、バッテリーの容量も少なくなります。このため、スタンバイ時間も徐々に短くなります。

スマートバッテリー容量が有効化されていると、システムはバッテリーの劣化状態に基づいてインテリジェントにピーク時のバッテリー容量を管理し、バッテリーの劣化速度を遅くします。これにより、バッテリーの性能に若干の影響がありますが、それでも次の手順でこの機能を有効化して、バッテリーの寿命を延ばすことをお勧めします。

設定 > バッテリ > その他のバッテリー設定

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