緊急SOS
適用製品:
HUAWEI WATCH 4,HUAWEI WATCH 3,HUAWEI WATCH 4 Pro
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| 緊急SOS |
転倒を検知する機能が有効化されており、ウォッチが深刻な転倒を検知すると、ウォッチは緊急通報サービスを起動します。間違ったアラームを防止するため、SOS緊急通報については、緊急連絡先が優先されます。緊急連絡先が設定されていない場合、手動で公共機関の緊急電話番号を選択する必要があります。
- ヘルプメッセージ(SMS)を送信するには、ウォッチがヘルスケアアプリに接続されている必要があります。
- お使いのスマートフォンやSIMの契約事業者によっては、SMSの送信ができない場合があります。予め緊急連絡先として登録した人にSMSが送信されるかどうかをSOSの手動開始を行い、確認することをお勧めします。
SOS要求の自動開始
- ウォッチのメニューで、 に移動し、転倒を検知 を有効化します。
- ウォッチが転倒を検知すると、以下の動作を行います。
- 緊急連絡先が複数設定されている場合、特定の緊急連絡先を選択していないか、60秒以内に緊急通報を行うことを選択していると、システムは自動的に最初の緊急連絡先に発信し、ユーザーの現在の位置情報を含むSMSメッセージをすべての緊急連絡先に送信します。位置情報を送信するには、HUAWEIヘルスケアアプリに位置情報の権限を付与しておく必要があります。
- 緊急連絡先が設定されていない場合、公共機関の緊急通報番号が複数表示され、ユーザーがその中から選択する必要があります。
SOS要求の手動開始
緊急連絡先が設定されている場合、アップボタンを5回連続で押すと、SOS要求が開始されます。
- 転倒を検知 が無効化されている場合、ウォッチは深刻な転倒を検知しても緊急通報を行いません。この場合、電源ボタンを5回連続で押すと、緊急通報が行われます。
- この機能を利用するためには、ウオッチが端末とペアリングされており、その端末のモバイル通信が可能な状態であることが必要です。
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