HUAWEIスマートウォッチ共通操作マニュアル<健康管理>

適用製品:
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3  健康管理

※注意 

特に記載される場合を除き、当社のスマートウォッチは一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防などの医療目的にはご使用いただけません。

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3.1    血中酸素モニタリング


〇血中酸素レベルとは


血中酸素とは、簡単に言うと“血液中の酸素”のことです。

〇血中酸素レベルの測定機能とは

HUAWEIのスマートウォッチが提供する血中酸素レベルの測定機能は、血液中の酸素とヘモグロビンが結びついた分の体積が、ヘモグロビンの総体積に占める割合を算出します。


血中酸素レベルは、血中酸素飽和度(血中に酸素がどの程度満ち足りているか)の指標として参考にすることができます。


一般的に健康な人の血中酸素飽和度は95%以上と言われます。しかし、場所や運動その他の状態によっては低下する場合があります。

ご自身のウェルネスのため、血中酸素レベルの監視をお試しください。


〇血中酸素レベルの監視(モニタリング)とは

 

HUAWEIのスマートウォッチでは、自身で設定した血中酸素レベルの下限を設定すると、アラートを発するよう設定でき、24時間ユーザーを見守ります。

 

この機能を、血中酸素レベルの監視(モニタリング)と言います。


詳細:
血中酸素レベルの測定

 

 

 

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3.1.1         血中酸素レベルを手動で測定する

 

〇血中酸素の手動測定
基本の測定方法である「手動測定」からご案内します。

手動で測定の場合、お好みのタイミングで血中酸素レベルを測定できます。

 

血中酸素レベルを手動で測定するには、血中酸素レベルを確認したい時にスマートウォッチを操作して測定します。

測定結果は、スマートウォッチの画面とHUAWEIヘルスケアアプリの両方から見ることができます。

 

(1)スマートウォッチを着けます。

(2) スマートウォッチの右(上)にあるボタンを押して起動します。

(3)画面を触って、メニューから血中酸素マークがある画面を探してください。
HUAWEI WATCH FIT 2 の例)


(4)赤色の「測定」という文字をタップすると測定を開始できます。


(5) 測定中は安静にして腕を動かないでください。


(6) 測定完了です。

 

 

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3.1.2  血中酸素レベルを自動で測定する

 

基本の測定方法は、「測定」をタップすると一回だけ単発で測定するものでした。

 

次の方法で自動測定を設定すると、スマートウォッチを操作しなくとも定期的に血中酸素レベルが測定されます。

定期的に血中酸素レベルを測定し、データを残したい場合に便利です。

 

血中酸素の自動測定を有効にする方法

(1) スマートウォッチを着けます。

(2)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(3)「ヘルスケア」と表示されるトップページで、「血中酸素」をタップします。

※「血中酸素」は、トップページの下部にあります。

(4)「血中酸素」と表示される画面に入ったら、右上の「::」をタップします。

(5)表示されるメニューから、「血中酸素の自動測定」をタップします。


(6)「血中酸素の自動測定」画面に入ります。

白枠の 血中酸素の自動測定」右側にあるボタンをタップして有効にしてください。

オレンジ色になっていれば、血中酸素レベルの自動測定は設定完了です。

 

👉さらに使いこなすには?

〇低血中酸素のアラート(注意喚起自動通知)を設定する方法

低血中酸素のアラート機能を使えば、「血中酸素レベルが〇%を下回った場合はスマートウォッチで通知する」という設定が可能です。

 

(7) 「血中酸素の自動測定」画面で、 「低血中酸素のアラート」をタップします。

(8)アラート(注意喚起)をスマートウォッチで通知して欲しい血中酸素レベルを選択してください。


(9)OKをタップすれば完了です。

 

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3.1.3  測定した血中酸素レベルの見かた

(1)スマートウォッチを着けます。

(2)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(3)「ヘルスケア」と表示されるトップページで、「血中酸素」をタップします。

※「血中酸素」は、トップページの下部にあります。

 

 

このようなデータを確認できます。


 

〇血中酸素レベル測定に関するよくあるご質問

 

血中酸素をうまく測定できません

血中酸素レベル測定対応ウェアラブル製品一覧

 

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3.2   心拍数モニタリング

 

〇心拍数とは
心拍数とは、一定の時間内に心臓が拍動した回数のことで、通常は1分間の回数(bpm: beat per minutes)で表現されます。

人が発揮できる最大の心拍数(最大心拍数)は年齢を重ねるとともに低くなっていく傾向がありますが、同じ年齢の人であれば心拍数と運動の強度との関係はほぼ一定なので、運動の強度を計る目安として心拍数がよく用いられています。

(注1)
 
〇心拍数の測定機能とは
HUAWEIのスマートウォッチは、心拍数センサーにより、安静時の心拍数やワークアウト中の心拍数を測定・記録することができます。

次に当てはまる場合、ぜひ参考値として毎日の心拍数を見るためにお役立てください。

✅心拍数の推移に興味のある方
✅より効果的なワークアウトのために心拍数をチェックしたい方

〇心拍数の監視(モニタリング)とは

 

HUAWEIのスマートウォッチを使って、継続的に心拍数をチェックすることを、心拍数の監視(モニタリング)と言います。


(注1)「厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット」より一部引用
(健康用語辞典 > 身体活動・運動 > 心拍数)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-032.html


詳細:

心拍数の測定

 


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3.2.1  24時間心拍数モニタリングを有効にする方法

(1) HUAWEI ヘルスケアアプリを開いて「心機能」をタップします。

(2) スマートウォッチを着けて、「心拍数の継続的なモニタリング」をタップします。

 

 

(3) 「心拍数の継続的なモニタリング」のスイッチボタンをタップして機能を有効(オレンジ色)にします。

 

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3.2.2 心機能の見かたとアラート履歴の設定・確認方法

〇心機能の見かた

 

HUAWEI ヘルスケアアプリを開いて「心機能」をタップします。

以下の項目を確認できます。

 



〇運動時の心拍数アラームを設定する

HUAWEIヘルスケアアプリの「心機能」を使うと、次のような設定ができます。

・運動時の心拍数の各種設定

設定範囲を超えた時のアラーム設定など

設定の手順は以下です。

 

 (1) スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と表示されるトップページで、「心機能」をタップします。

※「心機能」は、トップページの下部にあります。

(3)「心機能」画面に入ったら、右上の「::」をタップします。


(4)選択肢から 「運動時の心拍数設定」をタップします。



(5)「運動時の心拍数設定」画面に入ります。

この画面で、以下の設定ができます。



〇心拍数の通知設定

心拍数が高いときにスマートウォッチでお知らせするよう設定するには、「心拍数がXXXbpmを超えたときに通知します」の右にあるボタンタップします。

オレンジ色になればOKです。

👉さらに使いこなすには?

筋力トレーニングや持久力の向上のため、心拍数を細かく確認・通知設定したい場合は、次の項目を利用することができます。

 

〇心拍数

「最大心拍数の割合」などの右側にあるボタンをタップしてみてください。
オレンジ色になると、その心拍数ゾーンの詳細説明が表示されます。

〇心拍数ゾーンの詳細説明

 「心拍数ゾーン」のいずれかを選択して、ボタンをオレンジ色にします。

心拍数ゾーンの詳細説明の一番下に、「詳細設定」というオレンジ色の文字が表示されます。

この「詳細設定」タップします。

無酸素運動時の最大心拍数の範囲などを、お好みに応じて設定することができます。


〇アラート履歴を確認するには

「高い心拍数」をタップして、履歴が表示されると異常心拍数の測定履歴があります。

「履歴」をタップして詳細を確認します。

低い心拍数も同様です。


(1) 左
にスライドして、「低い心拍数」をタップします。

(2) 異常心拍数のアラート履歴


心拍数の測定に関するよくあるご質問は以下をご確認ください。

 

心拍数上昇の警告
心拍数低下の警告

心拍数の警告を設定する

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3.3   睡眠モニタリング

〇睡眠データとは


HUAWEI のスマートウォッチは自動的に睡眠状態を識別し、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、覚醒時間などの各段階の持続時間や、呼吸の質を記録して分析します。


このような記録・分析結果を、睡眠データと言います。


HUAWEI ヘルスケアアプリはこの睡眠データを利用して、睡眠の質の分析と改善案を提案し、より良い睡眠をサポートします。

次のような方にとって参考になるデータを提供できますので、ぜひお試しください。

✅睡眠状況をよく確認したい方
✅身体づくりのためにより良い睡眠を追求したい

〇睡眠の監視(モニタリング)とは

HUAWEI のスマートウォッチを装着して眠ることで、HUAWEIヘルスケアアプリに長期的に睡眠データを蓄積し、監視することができます。

 

睡眠データの記録や分析結果を継続的にチェックすることを、睡眠モニタリングと言います。

 

HUAWEIヘルスケアアプリからデータを確認することで、次のような情報を確認できます。

 

・合計睡眠時間

・深い睡眠の時間

・浅い睡眠の時間

・目が覚めた回数

・睡眠データの変化

・睡眠改善のためのガイダンス

 

 

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3.3.1   睡眠モニタリングを有効にする方法

スマートフォンのHUAWEIヘルスケアアプリを使って設定します。

スマートフォンでHUAWEIヘルスケアアプリをタップして、開いてください

 

(1) ヘルスケアアプリのトップページ「ヘルスケア」で、画面下部にある「睡眠」をタップします。



(2) スマートウォッチを着けてください。

(3)スマートフォンで、ヘルスケアアプリの左側に「睡眠」と書かれているページが開いていることを確認してください。

(4)スマートフォンで、画面右上の「」をタップします。

5)選択肢から「詳細設定」をタップします。

(6)HUAWEI TruSleep」の右側にある ボタンをタップすると、睡眠モニタリングを有効にできます。

 

画像のように、ボタンがオレンジ色になっていればOKです。

 

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3.3.2 ヘルスケアアプリで睡眠データを確認する

 ヘルスケアアプリを開き、「睡眠」をタップします。

日、週、月、年単位で睡眠グラフや睡眠スコア(平均)を確認することができます。

 

また、グラフ下の白丸のカーソルを左右に動かして、指定の時間(期間)帯のデータを確認することができます。

 

睡眠グラフの下には、睡眠スコアや睡眠アドバイスなどが表示されます。

 

 

※参考情報

HUAWEIは、HUAWEI TruSleepの睡眠モニタリング技術、心拍数のリアルタイムモニタリング、睡眠時における呼吸の質のモニタリングおよびビッグデータ解析により、あなたの睡眠の質をスコア化します。

 

HUAWEIAI技術と組み合わせることで、睡眠状態のプロセスを追跡・分析して、睡眠の改善に関するアドバイスと個人に合った睡眠サポートサービスを200以上提供しています。


〇各項目の見かた

 

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3.3.3 スマートフォンで睡眠時の音をモニタリングする  


スマートフォンのヘルスケアアプリで設定してから就寝を開始すると、睡眠時の寝言やいびきを記録することができます。

 

〇設定方法

(1)スマートフォンのヘルスケアアプリの睡眠をタップします。

(2)「睡眠を記録する」をタップします。

(初回は睡眠記録パッケージのダウンロードが必要です。)

(3)すると、図のような画面になります。

画面中央下部の「開始」ボタンをタップし、HUAWEIヘルスケアアプリにマイクの権限を付与すれば(初回のみ)睡眠測定開始です。

 

〇各項目の見かた

〇各項目の見かた(「睡眠を記録する」)

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3.3.4 睡眠記録を手動で入力する

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「睡眠」をタップします。

 

(3) 「記録を追加」をタップします。

 

(4) 睡眠データを入力して、「OK」をタップします。

 

(5) このような画面になったら、睡眠データの追加は完了です。

 

3.3.5睡眠データ測定の設定

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「睡眠」をタップします。

 

(3) 右上の「」をタップします。


(4)選択肢から「睡眠の設定」をタップします。

(5)各項目を設定すれば完了です。



睡眠モニタリングに関するよくあるご質問

HUAWEI WATCH GTシリーズで睡眠を追跡する

睡眠中呼吸乱れ検知機能について

 

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3.4   ストレスレベルのモニタリング

ヘルスケアアプリの「ストレス」を使うと、質問の回答と心拍数の変動から、ストレスレベルを測定・記録することができます。

このデータを継続的にチェックすることを、ストレスレベルのモニタリングと言います。

 


 

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3.4.1 ストレスレベルを測定する

〇ストレスレベルの手動測定

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「情緒」をタップします。

(3)「ストレスを測定」をタップします。


(4) スマートウォッチを着けてください。

スマートフォンで「開始」ボタンをタップします。


(5)そのまま安静にして、テスト完了まで待ちます。


(6)スマートフォンの画面にストレステスト結果が表示されます。

 

 

〇自動ストレステストを有効にする方法

 

定期的にストレスレベルを測定し、データを記録したい場合、次の手順で自動ストレステストを有効にしてください。

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「情緒」をタップします。

(3) スマートウォッチを着けてください。スマートフォンで「::」をタップします。

(4) スマートフォンで選択肢から「設定」をタップします。


(5)「自動ストレステスト」の右側にあるボタンをタップすると、自動ストレステストが有効になります。


ボタンがオレンジ色になっていればOKです。

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3.4.2 ストレスレベルを補正する

 

〇ストレスレベルの補正方法

 

次のような問題が発生して、ストレステストがうまくいかない場合、ストレスレベルの補正を行うことをお勧めします。

 

・スマートウォッチにストレステストの結果が表示されない

・スマートウォッチに表示されるストレステストの結果が不正確

 

💡ストレスレベルの補正を完了すると、測定結果の精度を高める効果が期待できます。

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「情緒」をタップします。

(3)「情緒」と左上に表示されるページで、「補正」をタップします。


(4) スマートウォッチを着けてください。スマートフォンでオレンジ色のボタン「補正」をタップします。


(5)12個の質問に答えてください。回答は、右端の(まる)をタップすると選択できます。

(6)12個の質問に答えたら、右下のオレンジ色のボタン「送信」をタップします。

※左下に「前へ」をタップすると、ひとつ前の質問に戻ります。

(7)テストが完了するまで、 スマートウォッチを着けたままお待ちください。


(8)このようにテスト結果が表示されたら、ストレスレベルの補正は完了です。

 

 

ストレスモニタリングに関するよくあるご質問

自動ストレステストを有効にする

 

※GT5、GT5 ProおよびWATCH Ultimateグリーンの情緒測定機能については、こちらをご参照ください。

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3.5  生理周期カレンダー

 ヘルスケアアプリを使えば、過去の生理期間と生理周期カレンダー情報から、今後の生理期間と妊娠可能な期間を予測できます。

※生理周期カレンダーカードは、プロファイルに設定された性別と年齢に基づいて表示されます。
性別を「女性」に、年齢を「18~55歳」に設定した場合、生理周期カレンダーカードが Huaweiヘルスケア のホーム画面に表示されます。

設定がそれ以外の場合は、Huaweiヘルスケア > 編集 に移動し、生理周期カレンダー の横の+アイコンをタップします。

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3.5.1     生理周期カレンダーの利用を開始する

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「生理周期カレンダー」をタップします。

(3)「注意」が表示されます。右側の「ダウンロード」をタップしてください。
※初回のみダウンロードが必要です。



(4)生理データを入力してください。

※生理周期の予測のために必要なデータです。

 

(5)入力が完了したら、「開始する」をタップします。

(6)このような画面になれば、生理周期カレンダー機能が利用開始されます。

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3.5.2 生理周期に関する使用方法 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「生理周期カレンダー」をタップします。

生理周期カレンダー機能を利用開始済みの場合は、次の画面が開きます。

〇生理周期カレンダーの見かた


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3.5.3 生理周期に関するデータの編集とリマインダー設定 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

 

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「生理周期カレンダー」をタップします。

(3)「生理周期カレンダー」と左上に表示されるページで、右上の「」をタップします。


(4)選択肢から「設定」をタップします。

(5)生理データの編集やリマインダーの設定を行ってください。

 

(6)さらに詳細な記録を残したい場合、「カスタム項目」をタップすると設定できます。

 

 

 

〇いつ通知されるか
生理期間の開始に関するリマインダーは、生理が始まると予測される日の前日午前8時に送信されます。

その他の事象の日付に関するリマインダーはすべて、当日の午前8時に送信されます。

〇どうやって通知されるか
スマートウォッチを装着している場合は、スマートウォッチが振動します。
画面は点灯しません。
画面をタップしてリマインダーを確認してください。

スマートウォッチを装着していない場合スマートウォッチは振動せず、スマートウォッチの画面も点灯しません。
この場合、画面を点灯させてもリマインダーは表示されません。
代わりに、メッセージ一覧でメッセージを確認できます。

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3.6  皮膚温測定方法

 

〇皮膚温が測定できるHUAWEIのスマートウォッチ一覧

 

現在(2024年12月時点)、日本で販売されているHUAWEIスマートウォッチ製品において、皮膚温測定が行えるのは以下のモデルです。

WATCH 3

WATCH GT3

WATCH GT3 Pro

WATCH GT4

WATCH 4

WATCH GT5

WATCH GT5 Pro

・WATCH Ultimate

WATCH D2 ウェアラブル血圧計

 

上記に含まれていないスマートウォッチをお持ちの場合、皮膚温の測定には対応しておりません。

予めご了承ください。 

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3.6.1  スマートウォッチで皮膚温を手動測定する方法

 

(1)スマートウォッチの右(上)ボタンを押して、メニューの「皮膚温」アイコンをタップします。

 例:HUAWEI WATCH GT 3 Pro

 

 

(2)「測定」をタップすると皮膚温の測定を開始します。

 

〇ヘルスケアアプリの皮膚温の連続測定をオフにする

 

上の「スマートウォッチで皮膚温を手動測定する方法」がうまくいかない場合は、アプリの設定をご確認ください。

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)画面下部にある「デバイス」(腕時計のマーク)をタップします。

 

(3)お持ちのスマートウォッチのモデル名をタップしてください。

 

(4)画面上部にお持ちのスマートウォッチのモデル名が表示されているページで、「健康モニタリング」をタップします。

 

 

(5)「皮膚温の連続測定」の右側にあるボタンをタップして灰色にします。

※元から灰色の場合、すでにオフになっています。この操作は必要ありません。

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3.6.2 皮膚温の連続測定を有効する方法

 ※ヘルスケアアプリの皮膚温の連続測定設定が無効の場合でも、上記の手順で、スマートウォッチの操作で手動測定ができます。

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「皮膚温」をタップします。

 

(3)「皮膚温」と左上に表示されるページで、右上の「」をタップします。

(4) スマートウォッチを着けて、「皮膚温の連続測定」をタップします。


(5) 「皮膚温の連続測定」の右側にあるボタンをタップして、皮膚温の連続測定を有効にします。

ボタンがオレンジ色になっていればOKです。
   

 

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 3.7 血圧測定

HUAWEI WACH D ウェアラブル血圧計は日本で医療機器として認証された、血圧測定をサポートするウェアラブルデバイス(スマートウォッチ)です。医療機器認証の詳細についてはこちらをご覧ください

 

※測定数値は参考値です。また、血圧測定機能は在宅での自己血圧測定に使用するものであり、使用者の自己血圧管理を目的としています。

 

血圧を記録するには、別の機器で測定した結果をヘルスケアアプリに手入力する必要があります。

 

「血圧を手動で記録する」へ進む前に、別の機器で血圧を測定し、数値を控えてください。

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3.7.1  血圧を手動で記録する

 

〇「血圧」の項目を追加する

※ヘルスケアアプリのトップページに「血圧」が表示されている場合、この操作は必要ありません。(5)から始めてください。

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「編集」(オレンジ色の文字)をタップします。

 

(3)「血圧」の右側にある+ボタンをタップします。

 

(4)左上にある「←」ボタンをタップしてください。


 

(5)画像のように血圧カードが表示されていれば、「血圧」の項目の追加は完了です。


 

〇血圧の記録を編集する

(5) 「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、「血圧」をタップします。


(6)「手動で入力」をタップします。

(7)目盛りをタップしたまま左右に動かし、収斂期と拡張期の血圧を入力してください。

 

(8) 入力が完了したら、「完了」をタップします。

 

(9)「これを習慣にしてみてください。」といった表示が出た場合、「OK」をタップします。

これで血圧の手動記録は完了です。

(10)「さらに表示」 をタップすると、血圧のガイドライン(目安)が表示されます。



血圧の測定結果に関するデータはこのように表示されます。

※このデータは参照のみを目的とし、医療診断や治療に使用しないでください。

 

健康モニタリングに関するトラブルシューティング

ウェアラブルで測定したデータをiPhoneHUAWEI Healthアプリと同期できません

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3.8  呼吸エクササイズ

3.8.1  スマートフォンで呼吸エクササイズ

 

(1) スマートフォンで、ヘルスケアアプリの「Health Clovers」をタップします。

※ヘルスケアアプリのバージョンによっては「Healthy Living」と表示されます。

(2)「呼吸エクササイズ」をタップします。

 



(3)「開始」をタップします。

 



(4)「呼吸エクササイズ」のメニューを選択してタップします。

 

(5)時間を選択して、「開始」をタップします。

 

(6)リズムに合わせ、呼吸エクササイズを行います。結果が表示されたら終了です。

 

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3.8.2 スマートウォッチで呼吸エクササイズを開始する方法

 

(1)   スマートウォッチの右(上)ボタンを押して、起動させます。

 

(2)  メニューから「呼吸エクササイズ」アイコン(青と白のまが玉模様)を探してタップします。

(例:HUAWEI WATCH FIT 2 

 



(3) 画面中央に表示される、「タップして開始」をタップします。


 

(4) 呼吸エクササイズを行います。

腕を動かさないように注意しながら、画面の表示に従って呼吸してください。

 

(5)このように結果が表示されたら終了です。

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3.9  歩数データ

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

 

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、靴のアイコンが表示されている今日の歩数をタップします。

(3)このように歩数の記録を確認できます。

 

 

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3.10   ムーブ、エクササイズ、スタンド


ヘルスケアアプリの三色リングの下部には、当日の「ムーブ」、「エクササイズ」及び「スタンド」が表示されています。

それぞれのアイコンをタップすると詳細データが確認できます。

 

(1)スマートフォンで、HUAWEIヘルスケアアプリをタップして開きます。

(2)「ヘルスケア」と左上に表示されるトップページで、三色リング下部の「ムーブ」、「エクササイズ」、「スタンド」のいずれかをタップします。

    

(3) このようにそれぞれの記録を確認できます。

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今後のFAQの改善ならびにお客様の満足度向上に役立てるため、是非ご意見をお聞かせいただきたく、アンケートにご協力くださいますようお願い申し上げます。役に立っていますか。
ご意見ありがとうございます