ウォッチのバッテリー消耗が激しい

適用製品: Wearable
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ウォッチのバッテリー消耗が激しい場合、以下2点のどちらに当てはまるかご確認ください。

1、HUAWEI公式サイトの仕様ページに記載されているバッテリー持続時間に達しない。(例:仕様ページに記載されている持続時間が14日間に対して10日間しか持たない)

2、バッテリーの消耗が異常に激しい。(例:ウォッチが2〜3日しか使用できない、スマホとペアリングした状態で一晩だけで電力が80%以上減少する、HUAWEI WatchBudsが1日しか使用できないなど)

 

1、 HUAWEI公式サイトの仕様ページに記載されているバッテリー持続時間に達しない場合
ウォッチを頻繁に操作したり(画面が頻繁に点灯)、データを同期したりすると、バッテリーの消耗が激しくなります。これは正常な現象です。ウォッチが最新のバージョンであることを確認し、ウォッチを再起動するか、ウォッチを初期化した上でフル充電して、バッテリーの消耗状況をしばらく様子見してください。改善が見られない場合は、以下の方法でさらにトラブルシューティングを行ってください。

  • カスタマイズの文字盤を使用している場合、デフォルトの文字盤に変更。
    • 文字盤の常時表示がオンになっている場合はオフにしてください。
  • 長時間のワークアウト、通話、音楽再生などの機能を使用すると、バッテリーの消耗が速くなります。
    • 屋外でワークアウトを行う際は、障害物のない開けた場所で運動することをお勧めします。
  • 機種変更を行い、以前にiPhoneにペアリングしていた場合は、iPhoneの設定からウォッチのBluetooth情報を削除してください。
    • 削除しないと、常にiPhoneに検知され、ウォッチ側が頻繁にペアリング要求を拒否し、バッテリーの消耗に影響を与える可能性があります。
  • Huaweiヘルスケアアプリ>デバイス>ペアリング中の機種名>デバイスの設定>「Bluetooth切断時の通知」をオフにします。
  • Huaweiヘルスケアアプリ>デバイス>ペアリング中の機種名>通知から使用頻度が低いアプリの通知をオフにします。
  • 必要に応じて、「心拍数の継続的なモニタリング」、「HUAWEI TruSleep」、「血中酸素の自動測定」、「自動ストレステスト」、「睡眠中呼吸乱れ検知」などのモニタリング機能をオンにします。すべてのモニタリング機能をオンにすると、バッテリーの消耗が速くなります。
  •  HUAWEI WatchBudsの場合、内蔵のイヤホンを使用して音楽を聴いたり通話をしたりすると、使用時間や音量に応じてバッテリーの消耗が早くなります。イヤホンを使用しないときはウォッチに戻してください。(HUAWEI WatchBudsのイヤホンを長時間充電せずに放置すると、バッテリー寿命に影響する可能性があるため、定期的にイヤホンを充電することをお勧めします。)
  • HUAWEI WATCH GT 4をご利用の場合、バックグラウンドでバッテリー消耗が高いアプリが実行されていないか確認してください。
  • 文字盤の画面で左から右にスワイプして、音楽が再生されていないか確認します。
  • 文字盤の上にワークアウトや電話のアイコンが表示される場合、開始された運動や通話のタスクがバックグラウンドで継続していますので、アイコンをタップしてタスクを終了してください。

2. バッテリーの消耗が異常に激しい場合
Bluetoothに接続されていない状態でバッテリーが一晩で80%ぐらい消耗するなど、バッテリーの消耗が異常に激しい場合、カスタマーサポートにご連絡ください。

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